平昌オリンピック フィギュアスケートの放送日程&日本代表は?

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フィギュアスケートの種目とは?

フィギュアスケートは人気種目ですが、きちんとルールを覚えている人は少ないと思います。

最大の特徴は、音楽に合わせて技術と美しさを競い合う点です。

冬季五輪の他のスポーツは、ある意味で雪上でのサバイバル的なものがスポーツ(競技)に進化した面がありますが、フィギュアスケートは貴族の優雅な催し的な時代背景があります。

よって、美しい技術が点数に反映されますし、衣装も派手ですし、音楽を流すのも他のスポーツでは考えられないですね。

種目は男女のシングルと、男女ペア、アイスダンス、団体戦がありますが、大注目はシングルになります。

日本はメダル候補ですし、この種目で金メダルを獲得できれば冬季五輪は成功したと言っても過言ではありません。

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種目一覧

男子
  • シングル
女子
  • シングル
男女
  • ペア
  • アイスダンス
  • 団体戦

以上の計5種目

フィギュアスケートの放送日程

試合日程

  • 2018年2月9日
  • 11日~12日
  • 14日~17日
  • 19日~21日
  • 23日
  • 25日

放送予定

2018年2月9日 10時~

フジテレビ 団体:男子SP/ペア予選前半

2月10日 10時~

フジテレビ 団体:男子SP/ペアSP

2月11日 10時~

日テレ 団体:アイスダンスショート/女子SP/ペアFS

2月12日 09時50分~

NHK  団体:男子シングル・フリー

2月12日 12時15分~

NHK 女子シングル・フリー、アイスダンス・フリーダンス

2月16日 10時~

TBS 男子シングルフリー

2月17日 09時50分~

NHK 男子シングルフリー

2月17日 12時~

日テレ 男子シングルフリー速報

2月20日 10時05分~

NHK アイスダンス フリーダンス

2月21日 09時30分~

NHK 女子シングルショートプログラム

2月25日 09時30分~

テレビ東京 エキシビション 総集編

※発表され次第更新させていただきます。

冬季五輪の中で最も華やかなスポーツで、日本では特に人気高いのがフィギュアスケートです。

今や野球やサッカー、大相撲などを抑えて国内ナンバーワンと言っても過言ではないほど注目されるフィギュアスケートは、どの競技よりもダントツでテレビ放映されます。

現時点ではこれだけですが、もしかしたらさらに増える可能性もありますし、五輪が開催されればニュースやワイドショーなどで相当量を取り上げるのは確実で、そこにネットや雑誌や新聞などの情報も加味すれば、フィギュアスケートこそが冬季五輪で最大インパクトを残すのです。

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フィギュアスケート日本代表のメンバーと注目選手

出典:Wikipedia

フィギュアスケートの選手については、もはや説明不要ではないでしょうか?

大注目は国民のアイドルとも呼べるスポーツ界全体でも一番人気の”氷上の王子様”こと羽生結弦選手です。

それに若手のホープである二十歳の宇野昌磨選手と田中刑事選手、女子は宮原知子選手、坂本花織選手の二人で、そこに須崎海羽選手と木原龍一選手が男女ペア、村元哉中選手とクリス・リードがアイスダンス男女ペアで正式に日本代表として決定しました。

男子

  • 羽生結弦
  • 宇野昌磨
  • 田中刑事

女子

  • 宮原知子
  • 坂本花織

ペア

  • 木原龍一・須崎海羽

ペア(アイスダンス)

  • クリス・リード、村元哉中

フィギュアスケートはメダルが狙えるのか? 注目すべきポイントとは!

これを読んでいる皆さんは、最大の関心事として果たしてメダルを獲得できるのか? の一点に尽きますよね。

過去の冬季五輪を振り返ると、2014年ソチ五輪の羽生結弦選手の金メダル、2010年バンクーバー五輪の浅田真央選手の銀メダル、2006年トリノ五輪の荒川静香選手の金メダルがあるので、今回も当然だと思っていますよね。

しかし、私は敢えて悲観しています。

メダル獲得は難しいのでは、とさえ本気で思っています。

その根拠として、絶対エースの羽生選手は昨年から調子が悪く、現在も怪我の影響もあり直前のNHK杯は欠場し、今回の平昌はぶっつけ本番となるからです。

確かに、過去にも羽生選手は何度も怪我明けや強行出場し優勝した結果があります。

今回もそれを鑑みると、もしかしたら金メダルを獲得できるのでは、と思いたくなりますよね。

しかし、過去の五輪を振り返ると、二大会連続でメダルを獲得しているのは僅か数人しかいません。

それだけ実力ある選手が集まっているので、いくら羽生選手でも連続でメダルを怪我明けで獲得するのは、少々難しいので、というのが個人的な見解です。

ですが、ここで嬉しい情報として、フィギュアスケートには世界ランキングなるものが存在します。

それによると、昨年12月の段階で年間1位は羽生選手、2位は宇野選手と男子はワンツーフィニッシュ状態なのです。

女子は、宮原選手が5位となっています。

この通りに五輪本番も進めば、日本のメダルは2~3個は確定となります。

最後に一言

今回の冬季五輪の最大の関心事は、フィギュアスケートで羽生選手が金メダルを獲得するのか?

その一言に尽きるでしょう。

もし、金メダルを獲得すれば新聞は号外が配られ、当日のニュース番組などは羽生一色となるでしょう。

そして、大会後のCMやテレビ番組出演などが容易に想像できます。

連続金メダルは、男子では過去に一人しかいないので、実現したら本当に快挙ですね。

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